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 ”飯舘の肝っ玉母ちゃん”といえば、ニコニコ菅野農園の菅野クニさん。クニさんは、飯舘村で栽培した山菜やナツハゼなどを次々と商品化したり、様々な地域イベントなどを企画し、飯舘村の魅力を伝えるべく精力的に活動しています。飯舘愛溢れるクニさんですが、そこには意外な真実がありました。

 菅野クニさんは福島県郡山市のご出身で、飯舘村とご縁が出来たのは、ご主人との結婚がきっかけ。しかし、当時、ご主人は岩瀬農業高校で教鞭をとっており、結婚生活を村外でスタートしました。その後もご主人の仕事柄、拠点を変えながら、昭和62年(1987年)にご主人の実家、飯舘村にやってきました。クニさんも保健師として仕事を持っていましたので、飯舘村に住まいはあるものの、仕事を終えて寝に帰るだけという状態でした。

 ですから、村内には親しい友達もおらず、飯舘村のことを知る機会もなく、クニさん曰く「さほどの愛着もなかった」と。そんなクニさんが、どうして、現在のように飯舘村に想いを馳せるようになったのでしょうか。

 そこには共に農村で暮らす仲間の存在や、飯舘村で生まれ・育ち・暮らし続けた義父の姿、様々な出来事がクニさんのその後の人生を突き動かします。そして「ナツハゼ」との出会い。さあ、クニさんのドラマチックでハートフルな人生物語にそっと耳を傾けてみませんか。

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