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 南相馬市で代々田んぼを守り続けてきた米農家「ごろくファーム」さん。米づくりを家業として受け継ぎながら、この土地の気候や土壌と向き合い、一年一年、大切に稲を育ててきました。安全かつ効率的に持続可能な農業を行うための基準であるJGAPの認証も取得し、「安心して食べられるお米」を届ける米づくりを続けています。

「この地域では、お歳暮のお返しに餅をついてお米と一緒に送る風習があったの。ほかにも、お返しは買ったものでなくて、お米とか野菜とかでね。特に、うちのおばあちゃんがついた餅は、親戚や近所でも評判だったんですよ」

こう話すごろくファームの荒淳子さんは、師走が近づくと切餅づくりで大忙し。温かく、懐かしい味がするごろくファームの切り餅は、南相馬の暮らしの中で受け継がれてきた記憶から生まれています。

 その家庭、家庭で少しずつ違う「我が家の味」。そんな声が20種類以上もの切餅となって再び、各家庭に届けられています。さあ、荒さんの切餅話に耳を傾けてみてください。あの優しい味わいのお餅と懐かしい風景が浮かんできますよ。

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